置き換えダイエット成功の秘訣と効果とは?

置き換えダイエットの方法や置き換えダイエット食品について解説する前にダイエットの基本原則について確認してみたいと思います!

ダイエットを決意したその時!皆さんは何から始めようと思いますか?

  1. 食生活の改善(サプリなどを含む)
  2. 運動
大きく分けると、必ずどちらかに当てはまると思います。反対にどちらかに当てはまらないダイエット方法は基本的に存在しません。

では運動と食生活のどちらがダイエットにとって効率的かご存知でしょうか?

早速結論ですが「食生活の改善」の方が効率的です。

置き換えダイエットに関して深掘りをする前に少しその理由を探ってみましょう。

運動でダイエットをする時の落とし穴

  1. 運動によるカロリー消費が思ったより少ない
  2. 食欲が増す
  3. 運動をしている安心感から食べてしまう

運動の三日坊主というパターンもありますが、継続できたとした場合、上記のような理由がダイエットの妨げになります。

ジョギング30分:約150kcal⇔食パン1枚:約160kcal

運動は頑張りや時間をかける割に消費カロリーが少ない傾向が高いです。
特に脂肪燃焼に役立つ有酸素運動などは空腹感につながりやすい傾向があります。
そして、運動をした後のご褒美への誘惑などもダイエットにとってはマイナスです…。

ただ運動も大切ではある

ここまで運動を否定してしまう内容のように見えてしまうかもしれませんが、健康という意味でも適度な運動はダイエットに有効なことが科学的にも実証されています。

そして、運動によって筋肉が付くことは引き締まった体に見えるようになり、体重以上に痩せて見える効果があります。

食べないダイエットはリスクが高い

食べないダイエットは逆に太ってしまう。。。
運動とは反対に『食生活の改善』と考えた時『ダイエット≒食べない』だと思ってしまう人も非常に多いです。

食べないことは生きるために必要な栄養素が不足するため、不健康なばかりか、筋肉量を減らしてしまいがちで、痩せにくく太りやすい体質へとまっしぐら!

食べないダイエットは…

  • 単純に空腹が辛い
  • 筋肉が消費されてしまいより太りやすい体質に
  • 単品ダイエットも微妙

    昔に流行ったリンゴダイエットやバナナダイエットなどを実践した事がある人も多いかもしれません。
    リンゴやバナナだけを食べ続ける単品ダイエットは体にわるい
    これらのダイエット方法は、「◯◯だけを食べ続けるダイエット」で、わかりやすさが特徴ですが、栄養バランスが崩れるなどマイナスの影響が大きく避けた方が無難なダイエット方法の代表例です。

    となると上手に食事のカロリーを抑えながら、必要な栄養素を補給するがダイエット成功の基本です。

    置き換えダイエットの効果やメリット

    前書きが長くなりましたが、先程まで記載したダイエットのマイナスを払拭するために…

    1. 適度にカロリーを控える
    2. 栄養バランスの整った食事
    3. 腹持ちの良さ
    4. ほっと一息の甘味

    以上が大切です。

    置き換えダイエットで活用される健康食品の多くは手軽にカロリーを抑えるのに役立ち、栄養バランスに関しても十分な考慮をされています。そしてもう1つ大切なポイントとしては、腹持ち良さです。

    置き換えダイエットの成功には腹持ちの良さがとても大切

    置き換えダイエット食はダイエットに適した栄養バランスになっているとは言え、飲み過ぎ・食べ過ぎては意味がなくなってしまいます。となると1食分で十分な満足感を得られて、お腹が減りにくい=腹持ちの良さは置き換えダイエット食を選ぶ際の重要なポイントになります。

    多くの置き換えダイエット食品は、低カロリーながら腹持ちを良くする成分である

    • サイリウムハスク
    • グルコマンナン

    などの腹持ちを良くする工夫が加えられています。

    置き換えダイエット食は糖質に注目!

    体に必要な栄養素のうち、体脂肪に変わる栄養は三大栄養素に分類されます。

    • タンパク質
    • 脂質
    • 炭水化物

    体に必要な5大栄養素
    炭水化物=食物繊維+糖質なのですが、この糖質が厄介…。

    糖質制限ダイエットなど糖質がピックアップされることがおおい今日ですのでご存じの方も多いと思いますが、糖質(糖分)は血糖値の上昇につながりやすく、体脂肪を増やしやすい栄養です。

    糖分も体に必要な栄養そうではあり、全く摂らない事はよくありませんが、適切な範囲で減らすことはダイエットに取って非常に大切な要素です。

    稀ではありますが、カロリーは比較的低めなのに、糖質が多く含まれる置き換え食もあります。
    となると置き換えダイエットには不向きな場合もあります。

    また、ケーキやドーナツ、クッキー、フラペチーノ系の甘い飲み物などは、糖質+脂質が非常に多く、ダイエットでは最も避けるべき食べ物です。
    糖質と脂質の合体はダイエットの超大敵
    最も避けるべきは、これらの食品ですが好みや習慣もあるので簡単に止めることは難しいと思います。

    置き換えダイエット食品は、適度な甘みと食べごたえがあり、市販のシェイクやスムージーと飲みごたえはほぼ一緒!
    ダイエットの大敵とも言える食品と決別するきっかけに役立ちます!!

    置き換えダイエットに成功した芸能人

    置き換えダイエットに成功した人はたくさんいますが、芸能人なども実践しています!

    1. 優香さん:スムージーで
    2. ローラさん:スムージー+フィットネスなど
    3. 小阪由佳さん
    4. ミランダ・カーさん

    形は違えど実践の基本はヘルシーなものに置き換えてダイエットを実践しています。

    置き換えてダイエットに失敗しないの?

    置き換えてダイエットは無理なく継続すれば結果が伴うダイエット方法です。

    もし過去に失敗した経験があるのであれば、プランを見直してみましょう。

    もし三日坊主や途中で挫折を経験してしまった方は、置き換えてダイエット食品選びも重要ですので、ご自身にあったものを選ぶことも大切です!

    置き換えダイエットで断食は効果的?

    いわゆる『ファスティング』や『プチ断食』などのダイエット方法があります。

    名前によって多少の差がありますが、多くの断食は、絶食に近い状態で数日〜1週間程度過ごすことでデトックス効果などから痩せる方法を指します。

    絶食中は栄養価の高い酵素ドリンクなどを飲むことで、栄養不足にならないように配慮します。
    短期間で劇的な効果が得られるため、急激に痩せたい人などに人気があるダイエット方法ではあります。

    そこで栄養素が豊富な置き換えダイエット食品を使用して断食やファスティングに挑戦しようとする方も多く存在しています。

    ただ、私自身はこの断食やファスティングなどに懐疑的です。

    最近の研究結果では、断食をすることで腸内環境の改善に繋がる可能性が示唆されており、肥満体質の改善に役立つ可能性が示唆されています。

    ですが、急激な断食などの急に食事を抑える方法はリスクも高く、タンパク質不足により筋肉が減ってしまい、太りやすい体質になってしまう可能性もあります。

    反対に従来からダイエットの定説とされている「運動+軽めのカロリー摂取量を減らす」には科学的根拠や多くの研究結果があります。

    要は科学的根拠も十分でなく、リスクも高いファスティングを無理に行うよりも、従来通りのオーソドックスなダイエット方法を実践したほうが失敗する可能性を下げられます。

    置き換えダイエットを成功に導く実践方法とは?

    断食に近いほど絶食したり、置き換えダイエット食品だけを食べ続けるダイエットは適切ではありません。

    いっとき体重が落ちたとしてもリバウンドしてしまい、更に太りやすい体質になってしまう可能性がとても高いです。

    置き換えダイエットのポイント
    • 1日のうち1食を置き換えダイエット食品に切り替え
    • 置き換えダイエット食品は主に糖質が低めの物を選ぶ
    • 可能な範囲で動く習慣も身につけたい
    1日の摂取カロリーを下げつつ、糖質量も少し減らす事がポイントです。